後ろ髪のセルフカット


セルフカットで特に難しいのが後ろ髪のカットです。
自分で見えるサイドや前髪とは違い、後ろ側は合わせ鏡でしか見ることが出来ません。
そのため、難しく、失敗しやすい場所でもあるので、慎重の上にも慎重にやってください。
男性の場合は髪を上に持ち上げながらセルフカットするのが基本です。
右半分は右側から、左半分は左側からというように、分けて切ります。
鏡を見てちゃんと切れているように見えても、鏡は平面なので実際に見ると長さが不揃いであるということももあります。
後ろ髪を切る際、できることであれば、誰かに頼むか、切ったあとにおかしくないか人に確認してもらったほうがいいでしょう。
とにかく、後ろ髪のカットは難しいので独自でやるためには、それなりの熟練が必要です。
最初のうちは、前髪やサイドに比べて後ろ髪は失敗する可能性が高くなってしまうので、難しいところは無理をしないというのも必要でしょう。
前半分は良くも後ろ半分がまずかったら見た目が良くないので、慣れないうちは後ろ髪を無理して切らずに、サイドから後ろに流すような髪型にすることも必要でしょう。
それでも、勇気を出して少しずつ自分でカットし、早く慣れ熟練したいものですね。
合わせ鏡にすると距離感がマヒしてしまうので、手を切らないように注意してくださいね。
また、後ろ髪カットの失敗の可能性を少なくするため、通常のハサミではなくすきバサミを利用することも必要です。




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